横浜みなとみらいの温泉「万葉倶楽部」の施設や温泉の泉質、万葉の湯からの夜景などを紹介
2005年、みなとみらいに温泉施設がオープン!というニュースは斬新で人々を驚かせました。
温泉施設の名前は「横浜みなとみらい万葉倶楽部」。
地上8階建ての万葉の湯の温泉施設には“和”の空間が広がり、 街遊びで疲れたカラダを癒すのに絶好の場所となっています。
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横浜みなとみらい万葉の湯はホンモノの温泉です。
神奈川県は「湯河原温泉」と静岡県「熱海温泉」にそれぞれある万葉倶楽部所有源泉より
毎日新鮮な大量のお湯を運んでいるのです。
「湯河原温泉」の泉質はナトリウム・カルシウムー塩化物・硫酸塩泉、弱アルカリ性、 低張性、高温泉。 「熱海温泉」の泉質はカルシウム・ナトリウムー塩化物泉、弱アルカリ性、低張泉、高温泉。 どちらも効能は神経痛、関節痛、五十肩、慢性消化器病、痔疾、疲労回復、慢性皮膚病、 慢性婦人病などなど。体にとても良さそうです。
横浜みなとみらいの温泉・万葉倶楽部で特筆しておかなけらばならないのが“夜景”でしょう。
9階の「展望足湯庭園」では、時間ともに七色に光り輝くコスモクロック21(観覧車)を目前に、 横浜ベイブリッジ、ランドマークタワー、赤レンガ倉庫、マリンタワーなどみなとみらいの 美しい夜景が360度ぐるりと見渡せます。その他5階リラックスルームや6階和食処「万葉庵」の カウンター席からも夜景が堪能できます。 温泉で体を癒した後は、美しい横浜の夜景に心も癒す・・・なんともロマンチックなすごし方ですね。
横浜・みなとみらい地区は、横浜都心部の再生をめざしたウォーターフロントの街。 高さ296mを誇る横浜ランドマークタワーを中核に、ショッピングモール、遊園地、観光施設、ホテル などが配されていて、年代を問わず訪れる人々を楽しませてくれます。
2004年には横浜高速鉄道みなとみらい線も開通、都心からのアクセスも便利になって たくさんの人が訪れる人気スポットとなっています。
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