ドアチェックとは

玄関扉などの上部についていて、油圧により扉の閉まる速度を調整している部品を ドアチェックといいます(ドアクローザと呼ばれることも)。 ドアチェックには、速度を調整するためのネジがついており、 自分で簡単に、扉の閉まる速度を調整することができます。

ドアチェックなどの金具には当然寿命があり、調整しても 扉の開閉速度が変わらなかったり、開閉ができなくなったりした場合は交換時期です。 ドアチェックの故障の多くは油漏れのですので、扉の開閉スピード変わった場合には ドアチェック本体や扉に油の付着がないか確認しましょう。


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ドアチェックの調整方法

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ドアチェックはどのように、調整するのでしょうか。

扉側についているドアチェックの本体の側面に、 小さなネジがあります。 製品によっては、ネジが複数ある場合もあります。 このネジを、マイナスドライバーで調整します。 右に回すと、扉は遅く閉まります。 左に回すと、扉は早く閉まります。 このネジを、1回転以上まわしてしまうと、故障の原因になるので、 気をつけて、ネジを回してください。

製品によっては、ドアチェックに複数のネジがついていることがあります。 これは、ドアの閉まる速度が、段階的に分かれている場合です。 どのネジが、どの段階の速度を調節するのかは、製品によって違います。 一度に2つ以上のネジを調整することなく、 面倒でも、1つ調整したら確認し、また1つ調整したら確認するようにしてください。 また、新築住宅の場合は、ドアの取扱説明書を頂いているかもしれませんね。 取扱説明書がある場合には、よく読んでから、ドアチェックの調整をしましょう。

ドアチェックの調整ネジが効かない場合や ドアチェックから油が漏れている場合は、交換が必要になりますが、 以前に比べて急に閉まるようになった扉や、 遅くてなかなか閉まらなくなった扉は まず、自分で、ドアチェックの調整をしてみましょう。

ドアチェック 交換