電子印鑑を作成できるフリーソフトを紹介
電子印鑑が作成できるフリーソフトの需要が高まっている。 最重要書類は別としても、 ちょっとした書類に、電子印鑑を押すために、 多額の投資をできない会社も多いからだ。
パソコンソフトのダウンロードサイト『ベクター』でも、 電子印鑑が作成できるフリーソフトは、10を超え、 小型判、日付入り、角型など、日頃業務で見かける印鑑は ほとんど、これらのフリーソフトで作成できるのだ。
ベクターにある電子印鑑のフリーソフトの中でも、
『kスタンプ』は、Excelでも、Wordでも、同じ印影が使える優れもの。
(http://homepage2.nifty.com/kmado/kstamp.htm)
Wordで使えるフリーソフトの電子印鑑は、数少ないので、
これはとても重宝しそうだ。
フリーソフトの『kスタンプ』は、ユーザー認証機能がないが、 2000円の登録料で、ユーザー認証や、押印履歴の記録ができるソフトに アップグレードできるのも、魅力の一つ。 中小企業や個人会社などでは、『kスタンプ』で 電子印鑑は足りるのではないだろうか。
節約やエコで、ますます注目の高まりそうな電子印鑑を まず、フリーソフトで試してみては、いかがだろうか。
電子印鑑とは、パソコン上で使える『印鑑』のようなものだ。
EXCELの機能として、電子印鑑の機能があるが、
簡単に作成できるフリーソフトも出回っている。
日本のビジネス文書において、紙に印刷した書類に、何らかの形で印鑑を押すことで、 書類の内容が、上司に承認されるという形が多い。 あなたも、作成した書類の見た目を整え、試し刷りしたりして、正式印刷した後、 上司に決済のための印鑑を押してもらったことがあるのではないだろうか。
もしこれが、パソコンで作り、見た目を整えた後、 メールに添付するなどして、そのまま上司に見てもらうことができたら、 印刷のために使っていた時間も労力も、必要なくなると思うだろう。
決済を受けた後の書類を整理保管する手間も省け、 仕事が、効率よくできるようになるかもしれない。 また、電子印鑑のメリットとして経費の節約もあげられる。印刷する必要がなくなるということは、 紙を大量に消費する必要もなくなり、エコにも貢献できることになるからだ。
2005年4月から『電子文書法』が施行され、 企業内で作成される文書を、WORDやEXCELを始めとしたパソコン上の文書のまま 保管することが可能となった。 パソコン上の文書として保管するには、 承認印や決済印を、電子化された印鑑で押す必要が出てくる。 節約のメリットやエコの普及、電子文書法の相乗効果で、 今、電子印鑑への注目が高まっている。